先輩社員の声

種村 唯子

種村 唯子

2009年

企画管理グループ 経理システム課

高校卒業後、新卒で入社(当時は積水フィルム西日本のちに積水尼崎化工)。事務系の業務を幅広くこなし、現在は経理係でより専門的に工場全体や担当する製造部門の経費管理をしています。

家族みたいな雰囲気の職場

―会社を知ったきっかけを教えて下さい。
高校へ来ていた事務職の求人票をみて、応募しました。私が就活していたときが、初めて新卒採用を行う年度だったと、後から伺いました。内定をもらった時点では事務職として採用され、入社時に経理への配属が決まりました。

―今までのキャリアについて教えて下さい。
入社時は会社の規模も小さく、事務職は私を含め4人しかおらず、みんなで様々な業務をこなしていました。職務区分もあまり明確でなくいわゆる”何でも屋さん”として幅広い仕事を担当していました。会社規模が成長するにつれて社員数も増え、徐々に業務内容が分科され、経理専門として働くようになりました。

―会社の好きなところを教えてください。
優しい方が多いところですね。強面の方もいらっしゃいますが、日々の業務を通じて、人当たりの良い方が多いなと感じます。経理に限ると、家族みたいだなと思います。お父さん(課長)のボケに、姉弟3人で総ツッコミをするイメージです(笑)。和気あいあいとした雰囲気ですね。

問題解決の手助けを出来た時にやりがいを感じる

―仕事内容について教えて下さい。
“会社のお金の管理”が主な仕事の内容です。大きく区分すると①毎月/年で決まっているルーチン業務と②各期注力して取り組む重要テーマ課題の業務に分けられます。
例えば、毎月の会社の損益額の集約は前者にあたります。
毎年2月には翌年度1年間で必要とする、予算額の集約もします。各製造グループで決めた金額に違和感がないか、調整をする必要がないかを確認します。提出された金額で間違っていないか、本当に最適な値なのか、というのを一緒にチェックするアドバイザーのような役割です。
 後者の業務として今は、LJ製造グループの月次資料作成のお手伝いをしています。新たに分析したい項目に必要なデータなどを作っています。提出したデータが使いやすいなどの反響をもらえた時に仕事のやりがいを感じます。

―これまでで、一番大変だった仕事は何ですか?
 積水尼崎化工から移行するときの固定資産の管理です。一気に会社規模が大きくなり、管理しなければならない対象が増えました。移行当時は整理されておらず、一つ一つの固定資産にシールでラベル張りをすることから始まりました。膨大な枚数のシールを間違えずに整理していくことは大変でしたね。

仕事とプライベートはしっかり切り替えてリフレッシュ

―入社後~現在までに、経理業務の習得はどのようにこなされたのですか?
入社直後は当時の上長の方に基本的なことは教えて頂きました。高校で商業系の学科で勉強していましたので、簿記や業務で使う単語にも馴染みがあったのはアドバンテージでした。簿記以外にもワープロ、電卓やExcelなど、高校で学んだことは現在でも役に立っています。知識を身に付けること、資格取得などはチャンスがあるときに実施するのが大事だと考えています。

―業務の中で大切にされていることを教えて頂けますか?
スケジューリングに気を付けています。納期を守ることはもちろん、仕事の優先順位をつけること、論理的に課題にアプローチすることが大切だと感じています。そのためには自分自身はもちろん、他の方の業務状況も把握して、行動することも大事ですね。
また仕事に限った話ではありませんが、気になったものを追求することを心掛けています。

―では、趣味やリフレッシュ方法について教えてください
趣味は旅行とネイルです。思い立ったら、すぐに情報収集をして、行動に移します。旅行なら気になる観光スポットや名物を詳細に調べて、綿密に計画を立てます。計画をすること自体を楽しんでいますね(笑) ネイルも趣味が高じて、資格取得するに至りました!

―最後の質問です、どんな後輩に入ってきてほしいですか?
明るい方がいいですね。入社時は分からないことが多いと思いますが、いるだけで明るくなるような方と一緒に働くのは楽しそうだと思います。

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